家探し・家作り・引っ越し

しみじみした気持ちにならないのは、すっかり日常になったからかも。

※アイキャッチ画像は愛知県で暮らした最後の日の昼ごはん&晩ごはん。

個人宅の「散らかりにくい仕組みづくり」のコンサルティングや片づけ作業サポートをしている、
横浜在住のライフオーガナイザーⓇヤマモトアキコです。

2016年1月に結婚してから1年数ヶ月に及んだ遠距離結婚(別居婚・週末婚)を解消すべく、
この家に引っ越してきて夫との同居を開始してから1年が経ちました

*     *     *

愛知県で過ごした最後の8年は刈谷市で好き勝手なおひとり様&会社員生活をしていた私。

同居人がいる生活の不自由さに窮屈な思いをしたり(私はかなり自由度が高い妻だと思うんだけど・苦笑)
引っ越しを機に退職したことで毎日家でダラダラ過ごす自分にウンザリしたり。

引っ越してきてからというもの、
自分の欲求や行動を持て余したり制御できなくてイライラすることが多かったですね。。。

そんな自分となんとか折り合いをつけつつ1年を過ごしてきたんですが、
感慨っていうんですかね、しみじみした気持ちは私の中にカケラも見当たらず。

ひとり暮らしをしていた部屋を退去し、愛知県を出た日にはこんなに感傷的だったのに(笑)

 

今月は担当クライアントの決算申告が2件あり、
めっちゃ忙しくてそれどころじゃないというのはかなり大きな理由なんじゃないかと思ってます。
ライフオーガナイザー活動のかたわら、税理士事務所でも働いてます。

同時に、横浜生活が「日常」として私に馴染んできていて根付き始めているからかなぁ、とも。

引っ越してきた初めの2週間で8割くらいはととのえた家でしたが、

 

仕組みを考えたり、細かい収納を見直したりを繰り返して、
1年も経てばすっかり「私(と夫)の家」になっているのも気持ちの安定に寄与していると感じます。

着地点が見えなくなってきたな・・・まあ、いいか。
結論は、暮らしの土台である自宅はととのってるに越したことはないということで!

*     *     *

ちなみに。

同居してから1年が経ったことで感慨深くなったりはしていませんが、
私のだらしなさや大暴れなどをいちばん間近で見ていた夫に愛想を尽かされなくてよかったとは
割と本気で思っています。

いつもありがとう&これからもよろしくね、夫!(見てないと思うけど・笑)



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