自宅で働く・複業ライフ

夫婦ふたりに書斎はひとつ。それでも在宅勤務のストレスが少ない理由は「デスクの配置」

我が家のゴールデンウィークの連休は4/29~5/6の8日間。

夫婦そろって今日から勤務先での業務が再開となるわけですが、
新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受けて、
オットの在宅勤務(テレワーク)も続行中です。

我が家の場合、在宅勤務に適した場所というとやっぱり書斎スペースです。

とはいえ、ごらんの通り、夫婦共有でひとつだけしかありません。

間取りなどはこちらの記事にてご紹介しています
『3LDKの持ち家マンション。間取りと収納、夫婦の配分はどれくらい?』

大して広くない場所で長時間、夫婦が一緒に過ごす

ギスギスしたり、ケンカが起きたりしてもおかしくないシチュエーションですよね。
SNSなどでは、「コロナ離婚」という不穏な言葉を目にすることもあります。

幸いなことに我が家は、今のところ平穏な日々を過ごしています。

その理由のひとつは「書斎スペースのデスクの配置」にあると思っています。

*     *     *

我が家は夫婦それぞれが専用のデスクを持っています。

オットのデスクは独身時代から愛用しているパソコンデスク、
私のデスクは賃貸マンション時代に使っていたダイニングテーブルです。

これらのデスクは、書斎スペースの対角線上の角に配置しています。
横並びでも、背中合わせでもなく、斜めということですね。

こうすることで、
お互いの姿が視界に入りにくいので、存在が気になりません

また、オットは毎日、Web会議での朝礼・夕礼があるようですが、
私の姿が映り込まずに済んでいるようです。

余談ですが、
Web会議中のオットはヘッドセットをしているので会議相手の発言は聞こえませんし、
仕事中の私は常にノイズキャンセル機能付きのイヤホンでラジオを聞いているので、
オットの話し声も聞こえていません。

*     *     *

個人的には、今回のコロナ禍をキッカケとして、
なかなか普及しなかった「出社勤務と在宅勤務を組み合わせた働き方」が
オフィスワーカーにとっての「当たり前」になる可能性はゼロではないと思っています

そうすると、その場しのぎ的ではない、
しっかりと考えた「仕事ができる環境や仕組み」が自宅にも必要なんですよね。

働くストレスが最小限になるように、我が家もさらに工夫をしていきたいところです。



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