私の複業ライフ

私に「ちょうどいい働き方」を考える【その6:ようやく応募にこぎつける】

個人宅の「散らかりにくい仕組みづくり」のコンサルティングや片づけ作業サポートをしている、
横浜在住のライフオーガナイザーⓇ・ヤマモトアキコです。

今年、2017年3月に元勤め先を退職してから3ヶ月の主婦+ライフオーガナイザーⓇ生活を送った結果、
いろんな働き方を組み合わせよう(=複業をしよう)と決めました。

複業を決意してから就業先が決定するまでの経緯を『私に「ちょうどいい働き方」を考える』と題して
シリーズ記事のかたちで記録しています。

▶︎前回までのあらすじ
退職後、ほぼ専業主婦状態だった自分の現状に嫌気がさして、私の労働意欲が大爆発!
冷静でやさしい夫と話し合ってハローワークに行き、晴れて(!?)求職者となったものの、
ウダウダと悩みまくって1ヶ月近くの時間を過ごしたり、自分で選んで読んだ本にグッサリ刺されつつも、
私自身を満たすために仕事を組み合わせて働く(=複業する)ことをようやく決めたのでした。

↓↓詳しくはこちらをどうぞ↓↓
【その1:働きたい!が大爆発】【その2:自分のキャリアに自信がない】【その3:ウダウダ・ウダウダ】【その4:グッサリ刺された本】
【その5:ジリジリと本心に近づく】

パートの仕事とライフオーガナイザーⓇ活動を両立させながら働きたい。
そんな決意を胸にハローワークでの2回目の個別相談に臨みました。

個別相談2回目:思いもよらない仕事への応募を勧められる。

まずは、1回目の個別相談で出された宿題を見せました。
意外なことに「こんなにきちんと書いてくる人、珍しいわね~!」とめっちゃ褒められて(照笑)
謙遜でなく、私自身は「あんまりちゃんと書けなかったな~」と思っていたんですけどね。。。

ともあれ、プリントをめくる職員さんの手が4枚目、
私が複業を決意したキッカケの「キャリアデザインをしてみよう」のシートに差し掛かったところで
意を決して伝えました


私、どうしても、片づけの仕事を自営ですることが諦められなくて。。。
先日の相談では「誇りを持てる仕事がしたい人だ」と言っていただいたんですが、
片づけの仕事に対しても誇りを感じているので、欲張りだけど、お勤めと両方したいんです。

私としてはかなり思い切ったつもりだったんですが、職員さんの反応はとてもあっさり。
うなずきながら「いいと思うわ」と言うと、とても意外な仕事への応募を勧めてくれました。

勧められた意外な仕事、それは「税理士補助職」

応募を勧められたのは税理士事務所での税理士補助の仕事でした

未経験職種なうえに、私は簿記を始めとする資格も持っていない身。
どうしてまた・・・といぶかしげな顔をしたであろう私に、職員さんは理由を教えてくれました。


私のライフオーガナイザーⓇ活動の主な内容が
個人を相手にした住居の片づけなら、さまざまな立場のお客様と接することになるでしょう。

税理士事務所は、いろんな事情をお持ちの方を相手にするから「引き出し」が増えると思うし、
社長さんや経理さんと話すことで自営一本になったときの経営に役立つこともあると思う。
あなたの性格(真面目・几帳面・慎重など)なら向いていると思うしね。

説明を聞いていたらテキトーに勧められているわけではないと納得できたので(失礼過ぎる)
私でも応募できる「未経験可」「(簿記などの)資格不要」の職場を見繕ってもらい、
応募先に見合う内容の履歴書と職務経歴書をととのえて見せる約束をして次回予約を取りました。

個別相談3回目:応募予定だった志望先が募集終了・・・そして気づく。

志望先に合わせた志望動機や活かせる能力を書いて持参した履歴書や職務経歴書の出来はイマイチで、
職員さんにかなり手を入れていただきました(苦笑)

これらの書類の指導後に志望先に連絡を取っていただいたんですが(応募にはハローワークの紹介状が必須)
準備している間に募集を締め切ったというではありませんか!

ガッカリしつつも気を取り直して次なる応募先候補のリストをもらい、次回予約をしてその日は終了。

しようとしたんですが。

出口に向かう道すがら、求人情報の検索機の横を通りながらふと思いました。


職員さんに「おんぶにだっこ」で志望先を決めているけれど、ホントにこれでいいのかな。
他にも私に向いていそうな仕事があるかもしれないし、
何より、また志望先が募集終了になっていたりしたら、結構ショックを受けちゃいそう。。。

一言でいうなら「コレ、誰の求職活動??」って気づいた感じですね。

ということで、その日は求人情報を検索して、他の応募先を見繕ってから帰宅。

志望先に合わせて手直しした履歴書と職務経歴書を持参した翌々日の個別相談では、
無事に応募書類へのお墨付き(?)と志望先への紹介状をもらいました。

*     *     *

上記の通り、履歴書(の志望動機欄の文章)と職務経歴書の内容は職員さんの手がかなり入りました。
赤を入れてもらいながら思ったこと。

あ~、私、志望先のニーズを読み取り切れていなかったな~
私が「なんとなく良いかも」と思い込んでいた、良さげなことをひとりよがりに書いちゃったな~

こういう時に、冷静に・公正に・客観的に見てもらえるってありがたいことですね。

・・・続きます。




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