モノの購入・処分

ココロがうきうきなんて生ぬるい。私にとって本当の「ときめき」は暴力みたいなモノ。

先日、8/27(日)のお昼前後は渋谷駅周辺にお出かけ。
目的は愛知県瀬戸市のセレクトショップ・アトリエトレさんの「東京ピン打ち会」です。

このピン打ち会は衣類のリメイク相談&商品の展示即売がされる
いわば「出張アトリエトレ」だと聞いていたので、とても楽しみにしていたんですよね。

アトリエトレのオーナーである加藤さんは、
私の長年の懸案事項「白パンツ(ズボン)問題」のときに大変お世話になった方。

穿いているところを見ていただきたくって、
この日は張り切って白パンツを穿いて行きました^^
行動で示すのがいちばんのお礼かな~と思ったんです。

コダワリを感じる扱い商品を見て大満足でした。

トレさんがSNSやブログに投稿されている扱い商品は、
リメイク品もセレクト品も本当に魅力的

リメイク品はいつも、
持ち主さんがうらやましくなるほどステキに変身しているんですよね。

セレクト品
リメイクを取り仕切るオーナーの加藤さんのセンスで選び抜かれているわけですから、
そのステキさは推して知るべし、です。

実際のところ、私自身はオシャレとはとても言えませんが、
自分なりに似合うと感じる or 好きな服を着るのは好きだし、
何より私の「スタイル」が感じられるモノを身につけたいと思っています。
なれるものなら、オシャレになれたらいいなぁと思う。

そんな思いもあって、
普段はファストファッションやデパートブランドしか見ないから、
上質なモノ・名品を知っている人が選んだモノを見てみたいと思いました。

私には圧倒的に知識や経験が足りないから、片鱗だけでも触れられたらなぁ、と。

そんなこんなでかなりドキドキしながらおうかがいしたんですが、
東海三県(愛知・岐阜・三重)のおやつと共に、
オーナーの加藤さんがにこやかに迎えてくださいました。

並べられている商品は、写真で見るよりもっと華やかだったり、
想像以上に手が込んでいたり、ちょっとしたところが凝っていたりと、
実物は総じてなんだかパワフルな感じ

オススメのスカートやワンピースを試着しながら、
私の身体の特徴や活かし方、苦手意識を克服するためのコツなんかを
教えていただきました。
お取り寄せおやつも美味しかった・・・審美眼ってこういうところにも発揮されるんですね!

勧める時の加藤さんはとっても率直な印象で。

本当はこちらを勧めたいけど高価すぎ、
こちらなら通年着られて、お得感があっていいと思う!
とか。

楽しかったな~。ホンットに楽しかったです。

暴力的な「ときめき」を久し振りに感じました。

実は今回の私、
セレクト品の中の蜷川実花コレクションが特に見てみたいと思っていました。

写真でも圧倒される感じだったので実物はさぞ・・・と。

でも、まさか自分が買うことになるとは思っていませんでした

試着はしてみたいと思っていましたが、
かなり高価だし、いまの私には買えないかな、って。

でも、試着したらダメだった。
震えるほどのときめきを感じてしまって抗えず、です。

私が日用品以外の買い物をするときって、
ぱっきり2つのパターンに分かれます。

めちゃめちゃリサーチ&比較検討して、考え抜いたうえで購入するか、
そういうの、どうでもいいし!と思うほどのときめきを感じて購入するか、です。

そして、
私がときめきを感じる時は「ココロがうきうきする」程度ではおさまらなくて、
眉間が開く感じ/殴られたような衝撃/血が逆流する感じ・・・など
身体に反応が出るような感覚になるんですよね。
ちなみに、「カワイイ!」と思う程度だと、比較検討したうえで買うモノと認識します。

たいていの場合はどれかひとつの反応が出るんですが、
今回は眉間が開く感じ+頭がグラグラ+胃の辺りが冷たいとフルコースな感じで。

ひとりで静かに大騒ぎ。
こんなにときめいたのは久々でした。

持ちモノを増やし過ぎないためには、「ときめき」の見極めが肝心だと思う。

私がライフオーガナイザーへの道に踏み込むキッカケになったのは、
クローゼットでした。

こんまりさんの書籍を読んでととのえた家のなかで唯一、
納得のいく状態にならなかった場所です。

こんまりさんの代名詞ともいえる「ときめきを基準にしたモノの仕分け」が
私の場合はうまくハマらなかったんですよね。

当時の感覚だと、手持ちのほぼすべての服に「ときめき」を感じていたから
むしろ「ときめき基準の片づけ」にとっても忠実だったとも言える。

でも、自分の身の回りをととのえて(オーガナイズして)いく過程で、
だんだんと「ときめきの強さの違い」がわかるようになってきたんです。

そうして、私自身の「ときめき認定」の基準も変わっていった結果、
衣類の手放しor入手も(自分比で)少しうまくなったし、
そのときどきで納得のいくクローゼットを実現できています。

持ちモノは少なければいいとは思っていません。
でも、スッキリ暮らしたいと思ったら、持ちモノは多過ぎるとシンドイです。

自分の適量を持つために、
「ときめき感度」をUPするのはひとつの方法だと思っています。

*     *     *

それにしても、このスカートはホントに久々の大物買いでした。

先週、このスカートを穿いて初めてお出かけしたんですが、
うれしくてたまらないし、足取りは軽々、すれ違う人に自慢したくなっちゃう感じ♪

元気をくれるスカートです。大切にします!



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