愛用品

まるで箱のようなカゴバッグは、紙袋の2個使いで中を仕切って使いやすく。

個人宅の「散らかりにくい仕組みづくり」のコンサルティングや片づけ作業サポートをしている、
横浜在住のライフオーガナイザーⓇヤマモトアキコです。

今年の夏に向けて、カゴバッグを新調しました

去年の夏まで使っていたカゴバッグはハンドバック型だったんですが、
今年はA4サイズが入る大きさの横長の四角いタイプを購入。

・・・本題とどんどんズレそうなので、
バッグそのものについては「モノ選び」という観点であらためて書こうと思います。

*     *     *

で。

アイキャッチ画像のとおり、
今年のカゴバッグはシンプルなつくりで、内側には小さなファスナー付ポケットがひとつのみ。
あるだけマシかも?

イメージとしては、事務用品のファイルボックスに持ち手と内布がついてる感じ、でしょうか。
大きさも近いし。
ちなみに、バッグ→24×38×13cm、無印良品のPPファイルボックス・スタンダードタイプ→24×32×10cmです。

なんにしても、
財布やスマートフォンやポーチなんかをそのまま入れると中で動いてしまうんですね。

そうすると、バッグの中がごちゃついてモノが取り出しにくい&探しにくいうえに、
左右のバランスが偏るせいか、手に持っても腕にかけても重さに負担を感じるんです。

しかし、私はポーチ型のバッグインバッグがあんまり好きじゃない。。。

ということで、これらの問題をクリアするために紙袋の口を織り込んだ箱を中に仕込んでいます
バッグのマチよりも紙袋のマチを小さくしてあるので、A4ファイルや本はスキマにバッチリ入ります。

実は、バッグに合う大きさの紙袋を1つでなく、小さめの紙袋を2つ使っているのがこだわりです
通常はこんな感じで2つ並べて使うんですが・・・

タンブラーを持ち歩きたいときには片方の紙袋だけを使っています。
お財布+ポーチの重さとタンブラーの重さが大体同じくらいなようで、バランスがとれます。

中央に仕切りが入るだけで、使い勝手はぐっとよくなっています。

*     *     *

日本ライフオーガナイザー協会が運営しているウェブサイト「片づけ収納.com」にも
バッグの中身の整理方法を紹介する記事がありました。

拝見!片づけのプロのカバンの中身。仕切りのないカバンの整理どうしてますか?

ご参考にどうぞ!



【お知らせ】


■ご提供中のメニュー


オフィシャルサイトにてご案内しています。



■無料メルマガ『プリズム通信』(月1配信)


我が家の暮らしの仕組み化事例や、片づけのヒントをお届けします。

ご登録者様には、「我が家の仕組み」をまとめた小冊子(pdf)をプレゼント中!

オフィシャルサイトのメルマガ登録ページからご登録をお願いいたします。




イメージできないモノは原寸大で検証。我が家の壁掛け時計の話。前のページ

扱いがやっかいな「得意でも苦手でもないけど、けっこう楽しくて嫌いではない」ことを手放す。次のページ

関連記事

  1. 愛用品

    大ぶりピアスのモチーフを正面に向ける。私の必需品なピアス用キャッチ。

    先日、古川真貴子先生のビーズ刺繍ジュエリーを紹介しました。…

  2. 愛用品

    セリアで待望の再会!我が家にちょうどいいサイズの「食洗機用小物カゴ」

    先日、宅配サイズがわかるメジャーをセリアに買いに行ったときのこと。…

  3. 愛用品

    夏も冬も1年中大活躍!古川真貴子先生のビーズ刺繍ジュエリー

    トップ画像は、私がコレクションしている作家の古川真貴子先生のビーズ刺繍…

  4. 愛用品

    セリアで購入した、私の「メルカリセット」

    ライフオーガナイザーの先輩、服部ひとみさんのブログで知ったモノ。…

  5. 愛用品

    私の救世主!位置合わせガイド付きのスマホ画面用保護フィルム

    スマートフォンをiPhoneSEからiPhone11に機種変更した話に…

  6. 愛用品

    シーズン2の記事一覧~コラム『我が家のリアルな実用品カタログ』

    こちらの記事でご案内したとおり、■私のオフィシャル…

最新の記事

  1. 自宅で働く・複業ライフ

    扱いがやっかいな「得意でも苦手でもないけど、けっこう楽しくて嫌いではない」ことを…
  2. つれづれ記録

    Twitterで話題になった「蘇」を作ってみました。
  3. つれづれ記録

    ゆったりフロアや広めなテーブルにホッと一息。今月のカフェ記録
  4. スキルアップ活動

    オーガナイズ作業に生かすための研究活動~顔タイプ診断・その後
  5. モノの見直し・メンテナンス

    お客様を家に呼ぶのは「片づけるキッカケの王道」だと再確認しました。
PAGE TOP