雑感

芸術の秋にきらめくビーズ作品を鑑賞!「インターナショナルビーズビエンナーレひろしま2017」公募展

個人宅の「散らかりにくい仕組みづくり」のコンサルティングや片づけ作業サポートをしている、
横浜在住のライフオーガナイザーⓇ・ヤマモトアキコです。

私が「インターナショナル ビーズ ビエンナーレ ひろしま(※)」というコンテストを知ったのは
今年(2017年)7月のこと。
(※)ビーズ(シードビーズ)を用いた作品のコンテスト。アート部門とコスチュームジュエリー部門の2部門があります。

私の出身地である愛知県在住の知人、「安城市のアクセサリー講師こきりん」こと
相木文重さんがコスチュームジュエリー部門で特別賞(周藤紀美恵賞)を受賞されたのがきっかけでした。

10/6(金)~10/14(土)に上位受賞作品が東京で展示されると聞きつけて、
仕事終わりにちょっと足を伸ばして鑑賞に出かけてきました。ビーズは扱えないけど、もともと手芸好きです。

*     *     *

会場に着いたのは日が落ちた後の18:30頃。
お目当てのこきりんさんの作品は会場に入ってすぐの右手側に展示されていました。

作品名は《祈り<Ancient Japan>= 古代日本=》。

これらの面々が存在感を放つ、ステキな作品でした。
渋いのに華やかで、出土品みたいなのに新しい感じ。

全体像は公式サイトの結果発表ページでご覧ください。
※こきりんさんのご厚意で公式サイトに掲載の作品全体がわかる写真をいただいていますが、写真自体の著作権は運営かも?と思ったのであえて載せていません。

ギャラリーの照明の元できらきらと輝く受賞作品たちはすべて夢のように美しいものばかりで、
ビーズの一粒ずつ、土台に留めつける一針ずつや形づくる一編みずつから感じられる精密さ、
制作に掛けられた膨大な時間の重み、アイディアとそれを実現させる技術の賜物だなあ、と。

実は、フリンジのようになっている部分がほんのわずかに乱れていて気になった作品もあったのですが、
展示の加減でちょっと裏返っちゃったのが気になるほど全体がととのっていて美しいんだなあと
逆に好印象でした。我ながら細かい&ひねくれてるな・・・一粒だけそういう感じのがあり、そっと直しちゃいたかった。。。

どの作品も正面からだけなく、作品の周りをぐるりと歩いたり、作品と壁の隙間を覗き込んだり、
360度あまさず楽しんでからうっとり夢心地で帰宅しました

*     *     *

ちなみに、この日の私は左肩(?)に「鳥」を乗っけて過ごしていたんです。

この「鳥」はビーズ刺繍ジュエリーのブローチで、今年2月にジェイアール名古屋タカシマヤの催事で買い求めました。

とても可愛らしくて美しい、私の自慢の品です。
自慢過ぎてここぞというときにしか身につけられないのが悩み(笑)

このブローチの作家・古川真貴子先生(ビーズ刺繍ジュエリー協会代表)はこきりんさんの先生でもある方なので、
これ以上ふさわしいアクセサリーはないだろうといそいそと身につけました。
身につけていることがうれしくて、勤務中も何度もそっと指で触れちゃった(笑)

*     *     *

この「インターナショナル ビーズ ビエンナーレ ひろしま」の東京での展示スケジュールは下記のとおり。
まだ会期があるので、興味&時間のある方はぜひ見に行ってみてください**

▶︎上位受賞作品:2017/10/06(金)~10/14(土)
▶︎佳作作品  :2017/10/20(金)~10/28(土)
▶︎入選作品  :2017/11/17(金)~11/25(土)
※時間はいずれも11:00~19:00、最終日は16:00まで。日・月は休廊。入場無料。
※会場は「TOHO BEADS STYLE Tokyo studio Gallery t」、最寄駅は浅草橋です。

あと、私が公募展に足を運ぶきっかけになったこきりんさんが、
ご自身の作品が完成するまで(と、そのあとのこと)を写真付きでブログに書いていらっしゃいます
私は「こんな布から始まって、こんなふうに・・・わぁ・・・!」と興味深く読みました。
私が公募展を観に行ったこともブログで紹介いただいていたり。ありがとうございます!

最後になりましたが、
私の「鳥のブローチ」の生みの親・古川先生が東京でポップアップショップをされるそうで、
とっても楽しみにしています。2017/10/18(水)~10/24(火)西武池袋本店です。

 



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